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治療を打ち切られることなく当方の請求額に沿った和解が成立した事例

事案の概要

被害者は、40代の男性。

 

事故により、約7ヶ月半整骨院に通院治療を行った。事故から半年が経過していたころ、相手方の保険会社より治療の打ち切りをいわれていたことから相談→依頼となる。

結果

約170万円で示談
 

解決のポイント・解決までの流れ

弁護士が介入し、更なる通院治療を要する旨交渉。その結果、さらに2ヶ月通院することができた。治療終了後、賠償額について交渉し、概ね当方の請求通り示談が成立した。
 

解決までの期間

受任から示談成立まで3カ月

当事者の感想・様子

高額での示談内容に、納得いただきました。

担当弁護士からのメッセージ

相手方の保険会社より、治療終了を促されることはよくあります。

 

そのような場合、適切な治療を受け、けがを完治するためにも、治療終了時期が正当かどうか、弁護士に相談することをお勧めいたします。

 

また、治療途中から弁護士に依頼すると、その後の交渉のストレスから解放されるとともに、適正な賠償を受けられるというメリットもあります。
 

その他の解決事例はこちらからご覧下さい。

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16  相手方の保険会社と交渉し,家事手伝いに休業損害を認めさせた事例

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