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紛争の早期解決という点を重視しつつ、業者の申出額から2割程度金額を上乗せできた事例

氏名(仮名)
 Bさん
内容
 個人の任意整理:過払い

相談の背景

依頼者は、消費者金融B社との間で、複数の契約を締結して借入れと返済を繰り返してきました。取引した期間は、1つ目の契約が平成12年から平成19年まで、2つ目の契約は平成14年から平成19年まででした。

 

解決方法

こちらは2つの契約で合計約46万円の過払金が発生していると主張しました。これに対し、B社は過払金の元本の7割である約32万円の返還を提示してきました。

このような提示を受けて、依頼者と今後の方針を相談しました。依頼者に対して、任意の交渉で示談するか、交渉を打ち切って訴訟に移行するかという点について、メリットとデメリットを十分に説明しました。


すると、依頼者は、訴訟に移行すれば過払金を受け取るのに時間や費用がかかることから、受け取れる金額が 多少低くなっても早期に紛争を解決したいとの意向を固めました。

そこで、交渉を続けることにしました。できるかぎり金額を上げるよう交渉した結果、B社が40万円を返還するということで和解が成立しました。受任してから和解が成立するまで約5ヶ月でした。

 

所感

過払金の返還では、業者との間で何度も交渉を続ける必要があります。弁護士が介入することにより、依頼者自ら交渉する手間が省けます。


また、弁護士に依頼 することにより、これまでの交渉で培った知識・経験を利用した迅速かつ適切な交渉が可能になります。もちろん、交渉に当たっては、依頼者に方針のメリッ ト・デメリットを十分に説明したうえで方針を決定していきます。

 

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