保釈の申立を行い、早期に身体を解放させた事例

氏名(仮名)
 Bさん
内容
 自動車運転過失傷害、道路交通法違反事件

相談の背景

依頼者(被疑者・被告人)は、アルコールを摂取したうえで自動車を運転していたところ、横断歩道を渡っていた被害者と接触してしまい、全治7日の怪我をさせてしまいました。その結果、依頼者は逮捕・勾留をされていました。

 

解決方法

起訴前から依頼を受けていましたが、残念ながら起訴されてしまいました。しかしながら、起訴されてから5日後には保釈の申立を行い、起訴から1週間後には保釈が認められています。

この結果、依頼者は早期に拘束が解かれ、普段通りの生活に戻ることができました。なお、判決は懲役1年2ヶ月、執行猶予3年という内容であり、実刑を免れています。


所感

刑事事件においては、被疑者・被告人の身体が拘束されることがあります。身体が拘束されていれば、自由に外を出歩くことはもちろんできませんし、家族との連絡も思うようにいきません。また、お仕事をされている場合には、欠勤が続けば解雇など生活の基盤を揺るがすことにもなりかねません。

弁護士に依頼していない場合には、身体を解放されるためには、基本的に自分で準備・申立を行わなければなりません。しかしながら、身体を拘束されている状 態で、申立に必要な証拠を収集することは極めて困難です。また、身体が解放されるための条件を満たしているかどうかなど法律的な判断を行わなければなりません。

もし弁護士に依頼していれば、身体解放のための準備や申立は弁護士が行います。当事務所には、身体解放のための活動を続けてきた弁護士が在籍していますから、早期に身体を解放させることは可能です。

その他の解決事例はこちらからご覧下さい。


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解決事例の内容
1
 早期に示談を成立させ、不起訴処分に終わった事例
2
 保釈の申立を行い、早期に身体を解放させた事例
3  道路交通法違反(酒気帯び運転)の刑事裁判で執行猶予判決を獲得した事例
4  起訴された被害額が150万円を超える業務上横領事件において、執行猶予判決をとる
 ことが出来た事例

5  勾留満期前に保釈され、不起訴処分となった事例
6  飲酒運転をしたことで起訴されたが、執行猶予を獲得した事例
7  万引きを繰り返した少年が逮捕されたが観護措置をとらせなかった事例

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