道路交通法違反(酒気帯び運転)の刑事裁判で執行猶予判決を獲得した事例

事案の概要

依頼者が運転行為の前日の夜から当日の朝方にかけて飲酒をし、当日午前中に、体内に酒が残っていることを感じつつ自動車の運転を行った結果、追突事故を起こし酒気帯び運転が発覚した。

 

結果

懲役6月の実刑を求刑されたが、懲役6月執行猶予3年の判決を得た。

 

解決のポイント・解決までの流れ

酒酔い運転での起訴ではなかったが、依頼者の前日からの飲酒量が多く、事故直後の呼気中のアルコール濃度の数値が高かったので、執行猶予を獲得するためには、多くの有利な情状を立証する必要があった。このため、依頼者所有の自動車をすべて売却し、贖罪寄付を行い、事故の被害者との示談に関する資料を裁判所へ提出し、妻を情状証人として、依頼者に酒気帯び運転の常習性がないこと、真摯に反省し再犯のおそれがないことなどの有利な事情の立証及び弁論を行った。

 

解決までの期間

受任から判決まで約1ヶ月半

 

当事者の感想・様子

執行猶予付判決を得ることができ満足いただけた。

 

担当弁護士からのメッセージ

事件によっては法律上、執行猶予が付けられないものもあるが、執行猶予を得ることが可能な場合について、弁護士は本人の弁護人として、本人に有利な情状について必要な証拠の提出、公判での弁論を行い、執行猶予判決を得るための弁護活動を行うことができる。


国選弁護人が付される場合が多いが、私選弁護であれば本人との相性の面でご依頼者のご希望に添う弁護士が弁護活動を行うことができる。本人に資力があり国選弁護人が選任されない場合や弁護活動によって起訴か不起訴か、実刑か執行猶予か結論を分かつケースにおいては、ぜひ当事務所に私選弁護をご依頼ください。

その他の解決事例はこちらからご覧下さい。


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解決事例の内容
1
 早期に示談を成立させ、不起訴処分に終わった事例
2
 保釈の申立を行い、早期に身体を解放させた事例
3  道路交通法違反(酒気帯び運転)の刑事裁判で執行猶予判決を獲得した事例
4  起訴された被害額が150万円を超える業務上横領事件において、執行猶予判決をとる
 ことが出来た事例

5  勾留満期前に保釈され、不起訴処分となった事例
6  飲酒運転をしたことで起訴されたが、執行猶予を獲得した事例
7  万引きを繰り返した少年が逮捕されたが観護措置をとらせなかった事例

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