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凍結された預金口座から被相続人の預金を引き出すため、所在調査、遺言書検認手続を代行した事例

凍結された預金口座から被相続人の預金を引き出すため、所在不明の兄姉の所在調査、遺言書検認手続を代行した事例

事案の概要

被相続人が他界され、ご依頼者様が被相続人の預金口座より預金を引き出そうとすると、口座が凍結されていた。凍結解除のためには相続人全員で遺産分割協議を行い、その協議書の提出が必要だと言われた。しかし、ご依頼者様は兄姉の所在を把握しておらず、その調査の方法をご存じではなかった。加えて、被相続人は封をした遺言書を作成しており、その検認手続についてもご存じではなかった。上記所在調査と遺言書の検認手続についてご依頼を受けた、という事案。
 

結果

ご兄姉の戸籍の発行手続を取り、所在を調査した。遺言書の検認手続を家庭裁判所に申立て、無事に検認手続を経た。
 

解決のポイント・解決までの流れ

ご依頼者様が早期解決を望んでおられたため、事件受任直後から調査手続に着手し、迅速な解決につながった。

解決までの期間

受任から検認手続の終了まで約1ヶ月半

当事者の感想・様子

無事に預金口座の凍結も解除され、安堵されていた。

担当弁護士からのメッセージ

所在不明な方の所在調査や、遺言書の検認手続等、必要に迫られいざやろうとしても方法が分からなかったり、方法について調べるのが煩わしかったりすると思います。弁護士は事件化しないと受任してくれない、と思われがちですが、こういった事件化する前の手続の代行も行っております。このような手続でお悩みの方も、お気軽にご相談下さい。

 

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 相続人が多数の県にわたって生活している場合に全員分の相続放棄手続の代行を行った
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