解決事例

離婚を求める夫から、解決金を支払ってもらうことを条件に離婚した事例

事案の概要 入籍してから1年後に依頼者の夫が一方的に自宅を出て行き、離婚を求めてきた事案。   結果 依頼者は、離婚に消極的であったが、離婚の裁判手続きの中で、夫から、離婚の解決金200万円を支払ってもらうこと等の条件で離婚に応じ、離婚裁判から調停に切り替わり、調停に代わる審判で離婚が成立した。   解決のポイント・解決までの流れ 依頼者が離婚に消極的であ続きを読む >>

離婚後に、財産分与として、自宅不動産の持分の名義変更を求め、審判で認められた事例

事案の概要 依頼者の夫が自宅を出て行き、協議離婚したが、依頼者の住む自宅の名義の一部が夫のままであったので、財産分与として名義変更の審判を申し立てた事案。   結果 自宅不動産の元夫の持分につき、依頼者へ名義変更することを認める審判が出て、確定した。   解決のポイント・解決までの流れ 離婚する際も、自宅の持分の名義変更で揉めていたため、離婚後に、財産分与続きを読む >>

不貞をした夫と養育費と慰謝料を取り決め、協議離婚した事例

事案の概要 依頼者の夫が不貞を繰り返したことから、離婚、子どもの親権、養育費、慰謝料の請求をした事案。   結果 依頼者が子どもの親権者となり、公正証書で養育費と慰謝料の支払い、連帯保証人の取り決めをし、協議離婚した。   解決のポイント・解決までの流れ 養育費と慰謝料の金額が争いになっていましたので、裁判等をした場合の相場を踏まえた金額で、慰謝料は分割払続きを読む >>

結婚して40年近くの夫と協議離婚が成立し、まとまった金額の財産分与を獲得した認められた事例

事案の概要 依頼者は、夫と結婚して40年近くでしたが、生活費をきちんともらえず、ここ10年程は家庭内別居状態であったことから、離婚を決意し、別居して、早期の離婚と財産分与を求めた事案。   結果 夫から財産の資料を送ってもらい、こちらで計算し、早期に協議離婚ができ、1000万円以上の財産分与を獲得しました。   解決のポイント・解決までの流れ いわゆる熟年続きを読む >>

被相続人が残した遺言書の内容の一部に曖昧な部分があったため、相続財産の取得の手続きを進める上で、他の相続人から必要書類を取り付けた事例

事案の概要     依頼者が叔母(被相続人)の世話を亡くなるまでしていたことから、叔母が依頼者に全財産を相続させるために遺言書を残していたが、内容の一部に曖昧な部分があったことから、相続財産の取得の手続きを進めるため、他の相続人から必要書類を取り付けた事案。   結果 他の相続人から必要書類を取り付けることができ、依頼者は、手続きを進め続きを読む >>

被相続人である母親が亡くなり、相続人の代わりに相続財産の調査・回収を行った事例

事案の概要 別々に暮らしていた母親が亡くなり、依頼者が唯一の相続人であったところ、どのような相続財産があるのか不明であったことから、相続財産の調査と回収を行った事案。   結果 被相続人の自宅に残された契約関係の書類を手がかりに、証券会社等に照会を行い、相続財産の存否・金額を把握し、解約手続等を行い、相続財産の回収を行いました。   解決のポイント・解決まで続きを読む >>

協議離婚後に養育費を支払わなくなった元夫から、5年分の未払い養育費の支払いを受けた事例

事案の概要  10年以上前に養育費の取り決めをして協議離婚したが、元夫が途中から養育費を支払わなくなり、5年以上が経過していたことから、養育費の調停を申し立て、未払いの養育費の支払いを求めた事案。   結果 未払いの養育費のうち、5年よりも前の分は、時効により消滅しており、支払ってもらえませんでしたが、5年分の養育費については、元夫から一括で支払いを受けることができました。 続きを読む >>

歩行中の接触事故について治療費・慰謝料の支払いを受けた事例

事案の概要 子ども(学生)が通学中に車と接触事故に遭い、転倒して、頭部打撲、口唇擦過創、右頬部擦過創の怪我を負いました。救急搬送され検査を受けた結果、幸いにして怪我はかすり傷程度あることが判明しました。 相手方保険会社は、治療費については全額支払う旨の対応でしたが、慰謝料については明らかにしていませんでした。また、怪我をした子どもが傷は治ったあとに何となく違和感があると言っていました。 続きを読む >>

疎遠だった父親が死亡し、相続が発生したが、速やかに相続放棄を行い、認められた事例

事案の概要     依頼者と10年以上疎遠だった父親が亡くなり、財産状況が不明であったことから、被相続人の死亡から3か月以内に相続放棄の手続きを求めた事案。     結果 弁護士の方で必要書類を取り付け、これまでの事情を丁寧に説明した書面を提出したことで、速やかに相続放棄が認められました。   解決のポ続きを読む >>

疎遠な相手方に遺産分割調停を申し立て、代償分割を成立させた事例

事案の概要 自宅土地建物を所有していた亡姉の相続人の、代襲相続人である従兄(兄の子)に対し、遺産分割調停を申し立てた事案。   結果 固定資産評価額と同程度の代償金の支払いにより、調停を成立させた。   解決のポイント・解決までの流れ 兄は、従兄が3歳の時に離婚してたことにより、母親(兄の元妻)が親権者として育て、その後一度も兄と面会をしたことがな続きを読む >>

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