解決事例

妻に内緒で借金を繰り返してきた夫と離婚した事例。

事案の概要 妻(依頼者)は、内緒で借金(数百万円レベル)を繰り返していた夫と離婚を決意し、6年前に妻本人で離婚調停を申し立てたが、夫が離婚に応じず、不成立となった。 その後、妻から事務所にご依頼があり、2回目の離婚調停を申し立てた事案。   結果 第1回調停期日で、親権者を妻、養育費月額4万円とする妻側の希望どおりの離婚が成立した。 解決のポイント・解決までの流れ 1回目の調停のとき続きを読む >>

300万円の不貞の慰謝料を請求され、実質的には半分以下の金額で示談した事例

事案の概要 妻がいる男性と複数回食事などに行ったことから、その男性の妻から300万円の不貞の慰謝料を請求された事案。 結果 依頼者、妻、夫の三者間で交渉・示談することにより、依頼者の実質的な経済的負担が請求金額の半分以下という内容で解決することができました。 解決のポイント・解決までの流れ 本件の事実関係からすると、妻からの300万円の慰謝料請求は高額と考えられたことから、その点を主張し続きを読む >>

離婚後、事情の変更を理由に養育費を2の1以下にまで減額することが認められた事例

事案の概要 Jさんは、Dさんと5年ほど前に離婚。離婚の際、調停で養育費の金額は月4万円と決められた。Jさんは5年間養育費を支払い続けてきたが、Jさんが転職し収入が減少したこと、再婚し子供ができたことから、養育費の支払いが経済的に厳しい状況となった。 そこで、Dさんに対し、養育費の減額を求めて調停を申し立てた。 結果 養育費は今後1万7500円とすることで調停が成立した。 解決のポイン続きを読む >>

自分が把握していなかった財産についての財産分与と年金分割を獲得した事例

事案の概要 夫から離婚を請求された妻(依頼者)が夫に対し、養育費、財産分与、慰謝料、年金分割を求めて離婚調停を申し立てた事案。 結果 養育費について2人で6万円、財産分与として、妻が管理していた預貯金に加え、夫から200万円の支払いを受けること、年金分割の按分割合を0.5と定める内容の調停が成立した。 解決のポイント・解決までの流れ 当事者間での話し合いでは、妻は、夫の預貯金や退職金の見続きを読む >>

離婚後に財産分与と養育費の支払いを求めた事例

事案の概要 夫と妻(依頼者)は、財産分与の取り決めや養育費の取り決めをしないまま離婚をしたが、妻が夫名義のローンを支払いつつ、夫名義の住宅に住み続けていた。妻が夫に対して、住宅の変更を求めたが、夫が住宅の名義変更に協力せず、養育費も妻が希望する額より少ない金額1人1万5000円(子ども2人分の合計で3万円)しか支払っていなかったことから、妻が夫に対し、財産分与として住宅の名義変更と養育費の支払い続きを読む >>

相手が浮気相手に使ったお金と退職前に退職金を財産分与の対象とした事件

事案の概要 結婚30年 相手の不貞発覚後別居開始、直後に受任 結果 協議離婚 家計を把握していたため、分与の対象になる財産が明確であった。そのため、相手が不貞相手に使ったと思われる使途不明金が多数発覚したので、使途不明金の追及後財産分与の対象にした。公務員で有り、退職金の発生が確実な事案で有り、退職金も財産分与の対象にした。 解決のポイント・解決までの流れ 協議で離婚し、財産分与、慰続きを読む >>

離婚後、調停手続の中で、養育費について柔軟な支払いが合意できた事例

事案の概要 10年以上前に元夫と離婚した元妻(依頼者)から、元夫に対して子ども3人(A、B、C)の養育費を請求した事案。 結果 養育費として、調停申立時から子どもそれぞれが満18歳になるまで、毎月Aが1万円、Bが3万円、Cが3万円という調停が成立した。 解決のポイント・解決までの流れ 養育費が認められるのは、請求したときからであり、調停の申立がなされた時点から養育費の支払い義務が認められ続きを読む >>

自営業の夫から離婚請求され、解決金の支払いを受けて離婚した事案

事案の概要 飲食店を個人で経営する夫から離婚を請求された妻(依頼者)が、親権、養育費、扶養的な財産分与、慰謝料を求めた事案。 結果 親権者を妻、夫は妻に対し、養育費を子どもが成人するまで月5万円、慰謝料はなしで、扶養的・精算的な財産分与を含めた「解決金」として、夫から妻へ200万円を支払うという内容の調停が成立した。 解決のポイント・解決までの流れ 弁護士に相談されたが、妻本人で婚姻費用続きを読む >>

暴力的なDV夫に対し弁護士3名体制で対応し協議離婚が成立した事案

事案の概要 同居をし始めた直後、喧嘩になり、夫から殴られたり、ナイフを突きつけられたりしため、妻(依頼者)は、すぐに家を出て、離婚を求めた事案 結果 夫が暴力的な人物であったことから、弁護士3名体制で対応した。弁護士同行の下、警察署へDVの相談をしつつ、同時に離婚の交渉を進めていき、調停を申し立てた後に、夫は、協議離婚に応じた 解決のポイント・解決までの流れ 弁護士に相談した時点で、今後続きを読む >>

アメリカ合衆国で死亡した者の死亡証明書を州事務所から取り付けた事例

事案の概要 10数年前にアメリカ合衆国で死亡した者の死亡証明書を取り付け、日本において死亡届の提出をした事例(死亡日時場所の情報は明確であった事例) 結果 死亡証明書の取り付けを行い、日本においての死亡届の提出ができた。 解決のポイント・解決までの流れ 失踪宣告ではなく、死亡によって除籍したこと。証明書の翻訳も事務所で可能。 解決までの期間 6ヶ月続きを読む >>

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