解決事例 ~不動産~

初回相談から約1ヶ月半で遺産の不動産を取得できた事例

事案の概要 被相続人は父。共同相続人は、母、本人、兄弟2人。遺産は、現金、不動産等。不動産を売却することなく、母に継続して使用させる内容での遺産分割協議を早期に行うことが求められた事案。 結果 父の遺産を母が一切相続せず、本人が遺産の不動産を取得する代わりに、母を扶養し、兄弟へ代償金を支払う旨の遺産分割協議が成立した。 解決のポイント・解決までの流れ 代償金額を判断するための不動続きを読む >>

兄が弟に対し遺留分減殺請求を行った事例

居住地(市町村)  横浜市 氏名(仮名)  Bさん 年代  50代後半 性別  男性 被相続人との関係  長男 争点  遺留分減殺 相談の背景 兄弟二人が法定相続人の事例で、弟が公正証書遺言にて相続財産の全てに当たる不動産全部の相続を受けた事例です。 この事例では、兄弟二人の遺留分は4分続きを読む >>

調停調書に基づき不動産を競売にかけた結果、未払いの貸金全額を回収できた事例

相談の背景 依頼者はA氏(主債務者)に対して合計金350万円を貸し付けていました。そのとき、相手方がA氏の連帯保証人となりました。 しかしながら、A氏は金80万円を返済したのみで、A氏も相手方も残額の返済を一向に行いませんでした。そこで、依頼者は、やむを得ず、A氏及び相手方に対する調停をご自身で申立てをなさいました。調停手続における話し合いの結果、A氏と相手方は連帯して残額を分割払いすると続きを読む >>

根抵当権に基づき、賃貸マンションの賃料を差押さえて未払いの貸金約200万円を回収した事例

相談の背景 依頼者は、福岡県を中心に活動している金融機関です。今回のトラブルも貸付に伴って発生したものでした。 依頼者は、相手方の父親に対して金銭を貸し付け、所有する不動産(賃借人が多数居住しているマンション)に根抵当権を設定しました。その後、相手方の父親が死亡したため、相手方が相続によって債務を承継しました。 相手方は相続から約2年間は借入金の返済をしていましたが、その後は相手方が続きを読む >>

不動産を仮差押えしたうえで交渉した結果、連帯保証人から800万円を回収した事例

相談の背景 依頼者は、株式会社です。今回のトラブルは商品の販売に関して生じました。取引先会社が売掛金の支払いを滞るようになったため、これまでの売掛金を毎月60万円で分割弁済するという約束しました。しかし、取引先会社はこれを守りませんでした。その後も債権回収のために交渉を続け、取引先会社の経営状態を考えて分割支払の約束をしたりもしましたが、その後も取引先会社から支払はありませんでした。 この続きを読む >>

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