その他事件 解決事例

相手方の子どもの行為による車の損傷について賠償する和解が成立した事例

事案の概要 相手方の子どもが、マンションより、木の実を投げ、それにより車両に損傷が発生した。 争点:木の実を投げた行為と、車の傷との因果関係 結果 物を投げる行為の前に車両に傷はなかったこと、物を投げた直後に損傷が確認できたこと、物を投げた場所が被害車両の真上であったことから、子どもの投げた物以外に損傷がつく原因がない旨相手方に説得し、賠償に応じてもらう。 解決のポイント・解決ま続きを読む >>

冒頭ゼロ計算を主張し、取引開始期間を争った結果、依頼者に有利な和解を成立させた事例

氏名(仮名)  Aさん 内容  個人の任意整理:過払い 相談の背景 依頼者は、消費者金融A社から、平成5年から平成19年ころまでの間、借入れと返済を続けてきました。当事務所としては取引の経緯や過払金の算定をするために取引履歴の開示を求めました。 しかし、取引開始の時期が受任時よりかなり昔であったことから、A社からは、「取引履歴が取引の途中から続きを読む >>

紛争の早期解決という点を重視しつつ、業者の申出額から2割程度金額を上乗せできた事例

氏名(仮名)  Bさん 内容  個人の任意整理:過払い 相談の背景 依頼者は、消費者金融B社との間で、複数の契約を締結して借入れと返済を繰り返してきました。取引した期間は、1つ目の契約が平成12年から平成19年まで、2つ目の契約は平成14年から平成19年まででした。   解決方法 こちらは2つの契約で合計約46万円の過払金が発生して続きを読む >>

業者の当初の申出額から約2倍の金額で和解が成立した事例

氏名(仮名)  Cさん 内容  訴訟移行:過払い 相談の背景 取引履歴の開示を求めた上で、任意で過払金の返還を求めるべく交渉を行いました。このとき、当事務所が算定した過払金の金額は約500万円でした。これに対し、C社が申出た金額は約200万でした。   解決方法 交渉の結果、任意で支払いを求めるのは困難であると判断し、過払金の返続きを読む >>

一連計算の可否を検討しつつ、業者の当初の申出額の約2倍の金額で和解が成立した事例

氏名(仮名)  Dさん 内容  訴訟移行:過払い 相談の背景 依頼者は、消費者金融D社との間で、複数の契約で借入れと返済を繰り返してきました。取引期間は、1つ目が平成10年から平成24年まで、2つ目が平成13年から平成20年まででした。そして、3つ目が、消費者金融E社から借り換えを伴っていましたが、平成19年から平成22年までの取引期間でした。 続きを読む >>

病気で就業が困難になったため自己破産し免責された事例

事案の概要 債権者数:消費者金融6社 債務総額:約350万円 毎月返済すべき額:約10万円 収入(手取り):約15万円 借入れ動機:生活費不足、債務の返済、自動車事故の修理代 生活費を補うため消費者金融から少額の借入れを行っていたが、その債務の返済や事故による修理代、自動車のローンの支払いのため、さらに借入れたため債務が膨らみ、病気による収入減少や退職、治療費の支出も重なり支払が困続きを読む >>

長期間所在不明な株主の株式を売却するために裁判所の許可を得た事例

結果 売却許可を得ることができた。 解決のポイント・解決までの流れ 過去5年の株主総会招集通知書、剰余金配当金通知書及びその返戻封筒が必要である。また、取締役会決議及び取締役の全員の同意など会社内部での手続きが煩雑である。 解決までの期間 会社内部の手続きを含めると5ヶ月程度 当事者の感想・様子 特にない 担当弁護士からのメッセージ 会社内部での手続きなど計画を立ててやらないとい続きを読む >>

アメリカ合衆国で死亡した者の死亡証明書を州事務所から取り付けた事例

事案の概要 10数年前にアメリカ合衆国で死亡した者の死亡証明書を取り付け、日本において死亡届の提出をした事例(死亡日時場所の情報は明確であった事例) 結果 死亡証明書の取り付けを行い、日本においての死亡届の提出ができた。 解決のポイント・解決までの流れ 失踪宣告ではなく、死亡によって除籍したこと。証明書の翻訳も事務所で可能。 解決までの期間 6ヶ月続きを読む >>

判決を得て理事就任登記の抹消登記をした事例。

事案の概要 知らない間に、法人の理事に就任したことになっていた。 理事に就任していないので、法人の理事への就任登記を抹消登記をする旨を求めた事例。 結果 法人の理事への就任登記を抹消登記をする旨判決を得てそれに基づいて法人の理事への就任登記を抹消登記を行った。 解決のポイント・解決までの流れ 知らない間に法人の理事に就任した旨の登記がなされていた。 法人の理事に就任したままだと法人が続きを読む >>

役員会議と株主総会の手続補助を行い、旧代表取締役解任と新代表取締役就任を迅速に達成させた事例

役員会議と株主総会の手続補助を行い、旧代表取締役解任と新代表取締役就任を迅速に達成させた事例 役員会議と株主総会の手続の補助を行い、当時の代表取締役の解任と新代表取締役の就任を迅速に達成させた事例 事案の概要 度重なる問題行為の見られた当時の代表取締役の解任を、法に則った方法で行いたいとの依頼。以前新代表取締役が当時の代表取締役に辞任を求めたところ、暴言を吐いたり部外者を連れてきたりしたため続きを読む >>

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