病気で就業が困難になったため自己破産し免責された事例。

事案の概要

債権者数:消費者金融6社

債務総額:約350万円
毎月返済すべき額:約10万円
収入(手取り):約15万円
借入れ動機:生活費不足、債務の返済、自動車事故の修理代

生活費を補うため消費者金融から少額の借入れを行っていたが、その債務の返済や事故による修理代、自動車のローンの支払いのため、さらに借入れたため債務が膨らみ、病気による収入減少や退職、治療費の支出も重なり支払が困難となったため、破産を申し立てた。

結果


管財事件にならず、破産開始決定と同時に破産手続が廃止され(同時廃止)、約350万円の債務がすべて免責された。

解決のポイント・解決までの流れ


債権者や債務の総額だけでなく、同居の家族を含めた収入や支出、資産、借入を行った理由や返済できなくなった理由等を丁寧に聴き取り、今後の返済が不可能であることを裁判所に示した。

解決までの期間


受任から申立まで約4ヶ月。申立から免責まで約2ヶ月。

当事者の感想・様子


債務の返済を治療費や薬代に充てることができるようになったため安心されたようであった。

担当弁護士からのメッセージ

借入の動機が浪費やギャンブルではなく、生活費の不足や事故による修理代の支出等のやむを得ない事情であること、病気により就業の継続が困難であり、今後、治療費や検査代、薬代の支出が見込まれ、返済が不可能であると認められたため自己破産をすることができた。

 病気のためにやむを得ず債務の返済が困難になった場合には、さらなる借入を行うのではなく、自己破産という方法もあるのでご相談いただきたい。
 

 

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