あしながブログ
【民法改正】契約不適合責任について
こんにちは。弁護士の田中久仁彦です。
今回は、債権法改正(令和2年4月1日施行)の重要ポイントのうち、契約不適合責任について解説させていただきます。
Q 契約不適合責任とは一体どのような責任なのでしょうか?
A 契約不適合責任とは、売買契約を例にとれば、「引き渡された目的物が種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合しないものであるとき」に続きを読む >>
大木町整体整骨院様のご紹介
皆様こんにちは。弁護士の泊祐樹です。
当事務所は、顧問先企業の方々のご相談対応や離婚・遺産相続の対応等だけでなく、交通事故の案件も多く取り扱っております。
交通事故の事件を受任する際に依頼者がよく仰る言葉に、「いい整骨院さんがあれば紹介してほしい」「(もう通院を終了してしまったが)いい整骨院さんを紹介してほしかった、、」という言葉がございます。
そんな方々に私が個人的にご紹介続きを読む >>
連絡をとらないまま約10年間別居生活をしていた夫と協議離婚が成立した事例
事案の概要
依頼者様は夫の度重なる借金・ギャンブルが原因で家を飛び出し離婚しないまま別居生活が約10年に至ったことから、正式に離婚がしたいと協議離婚の交渉のご相談にこられました。
結果
夫に離婚届に署名してもらい協議離婚が成立しました。
解決のポイント・流れ
夫の住所、電話番号は把握していたものの、手紙を送っ続きを読む >>
離婚後妻のみが住んでいる家について、登記上夫名義のまま放置されていたが、裁判をして名義変更をできた事例
事案の概要
離婚後15年以上経過していたが、妻(依頼者)が住み続けている建物を夫(相手方)名義のまま放置してしまっていたため、相手方に移転登記を求めた事案。
結果
裁判において、相手方が期日に出頭することがなかったため、こちらの要求どおりの判決が下された。
解決のポイント・解決までの流れ
相手方の住民票上の住所はわかって続きを読む >>
夜間、歩行中に正面から来た自動車のサイドミラーをぶつけられ、腕を打撲した事例で、相場より高額の慰謝料を獲得できた事例
事案の概要
夜間、依頼者が車道と歩道の区別のない道路の端を歩行中に、正面から来た自動車(相手方)が、ドアミラーを依頼者の腕にぶつけ打撲をさせたという交通事故で、赤本(裁判基準)の別表Ⅱを上回る基準で慰謝料を獲得できた事案。
結果
赤本の別表Ⅱでは73万円程度となる慰謝料について、交渉によって80万円で示談を成立させました。
また、当初、依続きを読む >>
新型コロナウイルス感染防止のための取り組みについて
現在全国各地に感染拡大をしております新型コロナウイルス等感染症に於いて、政府の感染症対策を踏まえ、当事務所では下記の対策を行っております。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解・ご容赦の程 よろしくお願い申 し上げます。
【感染予防対策】
*従業員はマスク着用にて接客応対を実施させて頂いております。
これは、体調不良によりマスクを着用している訳ではございません。あくまでも予防であり続きを読む >>
【セミナーの延期】4月17日開催予定の企業法務セミナーの延期のお知らせ
令和2年4月17日に開催を予定しておりました、当事務所主催のセミナーですが、
新型コロナウィルスの感染防止の観点から、延期とさせていただきます。
既に多くの方々に参加表明をいただいておりましたところ、このような判断に至り申しわけございませんが、ご容赦ください。
なお、同テーマ(セクハラ・パワハラ)のセミナーは別途実施させていただく予定ですが、開催日はまだ未定となっております。
続きを読む >>
不貞をした夫との離婚が成立し、親権と養育費、慰謝料を獲得した事例
事案の概要
夫が不貞をし、一度はやり直そうとしたが、夫が不貞相手と連絡をとり続けたため、妻(依頼者)から夫に対し、離婚、子の親権を妻とすること、養育費、慰謝料を求めた事案。
結果
離婚すること、子の親権者を妻とすること、養育費月額5万円、慰謝料300万円を分割で支払うとの離婚調停が成立しました。
解決のポイント・解決までの流れ
夫の経済状況では、慰続きを読む >>
追突事故に遭い、相手方保険会社の提示から合計で約90万円を増額した金額で示談が成立した事例。
事案の概要
家族で自動車に乗って停止していたところ、後続車から追突され、負傷し、半年ほど通院した後、相手方保険会社から賠償額の提示があったが、納得できなかったことから、慰謝料、休業損害などの賠償を求めた事案。
結果
依頼者の請求金額をほぼ認めてもらう形で、相手方保険会社の提示より合計で約90万円を増額した金額で早期に示談ができました。
&続きを読む >>
夫が不倫したことから、妻から離婚等を求め、親権者、養育費、慰謝料、財産分与を取り決め、協議離婚が成立した事例
事案の概要
夫の不倫が発覚し、夫婦が別居した後、妻(依頼者)から、離婚、親権者、養育費、慰謝料、財産分与を求めた事案。
結果
子どもの親権者を母(依頼者)として、養育費1人3万円、慰謝料200万円、財産分与100万円を合意し、協議離婚が成立し、すぐに慰謝料と財産分与の支払いをしてもらいました。
また、養育費の取り決めについて、後日、公証役場で公正証書を作成しました続きを読む >>








