解決事例

トラックと自動車(無保険)が衝突した交通事故で、無保険の相手方から物損の賠償金を回収した事例

 事案の概要(担当弁護士:大野)

道路を直進していたトラック(依頼者)と道路横の駐車場スペースから出てきた自動車(相手方・無保険)が衝突した交通事故で、無保険の相手方から物損の賠償を得た事案。

結果

判例タイムズによる基本の過失割合は、直進車(依頼者)20対道路外から道路に進入する左折車(相手方)80でしたが、交渉により、依頼者15対相手方85で示談を成立させました。
また、双方の過失割合に応じた賠償額を算定し、相殺後の残金90万円を一括で全額回収しました。

 解決のポイント・解決までの流れ

相手方は、当初、過失割合についても争っていましたが、双方に資料を出し合い、具体的な損害金額や賠償金額を示すことで、双方が合意に至ることができました。
また、相手方が任意保険に加入していない状態(無保険)で、賠償金を回収できないリスクがありましたが、事故からあまり時間が経過してしまわない段階で、相手方が交渉に応じている状況のうちに示談を成立させることで、任意の支払いを受けることができ、早期に全額回収できました。

 解決までの期間

受任から賠償金の回収まで3か月。

 当事者の感想・様子

早期に賠償金を回収でき、概ね満足していただけました。

 担当弁護士からのメッセージ

交通事故で、事故の加害者が任意保険に加入していない場合(無保険)、被害者がすぐに十分な賠償を受けることが難しく、怪我については、被害者の方で加害者の自賠責保険へ請求したり、物損については、加害者に直接請求していくことになります。
具体的な進め方については、是非、一度弁護士にご相談ください

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