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専業主婦の被害者が保険会社提案額よりも増額して慰謝料と休業損害を得ることができた事例

事案の概要

事故態様・過失割合に争いがない(信号待ちでの追突事故・依頼者の過失ゼロ)事案で、後遺障害認定を申請して、非該当となったことから、保険会社から示談案が提案されて、人身傷害(むち打ち)の部分につき、休業損害と慰謝料につき、保険会社の示談交渉をした事案。
 

結果

後遺障害の再申請はせず、保険会社と任意の交渉をして、慰謝料についてはこちらの請求満額、休業損害については、当初提示されていた約22万円から、約55万円で示談が成立した。

解決のポイント・解決までの流れ

休業損害について、専業主婦性に争いがあったので、意見書・住民票等を提出した。専業主婦としても、父親の家事分、日額も学歴計か自賠責基準かが問題となり、自賠責基準の85%ということで折り合いがついた。
 

解決までの期間

受任から示談成立・入金まで3カ月

当事者の感想・様子

おおむね満足できたとのことでした。

担当弁護士からのメッセージ

保険会社が提示した示談案が適切か、ご相談に来られ、結果、46万円アップしたので、一度ご相談されてみてください。

 

その他の解決事例はこちらからご覧下さい。

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  専業主婦の被害者が保険会社提案額よりも増額して慰謝料と休業損害を得ること
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11  無保険の相手方に訴訟提起した直後に当方の提案に添う内容の和解できた事例
12  高齢者が交通事故に遭い死亡した事案で,死亡による逸失利益が肯定され,慰謝料
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13  腰椎圧迫骨折による後遺障害等級11級7号がに該当するが、逸失利益の支払いを保
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14  相手方の保険会社を説得し、1年近くに及ぶ入院代金の支払いを認めさせ、主治医との面談を重ねた上で後遺障害診断書を作成し、被害者請求を代理で行い、後遺障害7級を獲得した事例。
15  頚椎捻挫後の頸部痛,両肩痛,腰痛,及び四肢のしびれ,並びに仙骨骨折後の仙骨部痛について,後遺障害等級14級9号に該当するとされた事例
16  相手方の保険会社と交渉し,家事手伝いに休業損害を認めさせた事例

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