解決事例

7ヶ月の通院治療の治療費打切りをいわれたが弁護士の交渉により当方の請求額に沿った和解が成立した事例

事案の概要 被害者は、40代の男性。   事故により、約7ヶ月半整骨院に通院治療を行った。事故から半年が経過していたころ、相手方の保険会社より治療の打ち切りをいわれていたことから相談→依頼となる。 結果 約170万円で示談 解決のポイント・解決までの流れ 弁護士が介入し、更なる通院治療を要する旨交渉。その結果、さらに2ヶ月通院することができた。治療終了後、賠償額につ続きを読む >>

幼児の症状が重篤で醜状痕が残った事案で賠償額を増額し4ヶ月で解決した事例

事案の概要 被害者は、女性で幼児。   道路を横断中、直進してきた普通車と衝突(人対車両)。約2ヶ月の入院、その後約1年の通院を要する傷害を負った。 結果 約90万円で和解(相手方保険会社からの提案は30万円) 解決のポイント・解決までの流れ 相手方保険会社の提案内容に納得がいかなかったことから、弁護士に依頼。症状が重篤であったこと、及び醜状痕が残ったことを加味して続きを読む >>

症状固定後後遺障害13級の70代女性が保険会社提案額よりも大幅に増額して和解が成立した事例

事案の概要 被害者は、70代の女性。   交差点を自転車にて進行していたところ、右方から走行してきた相手方車両と衝突。約4ヶ月の入院、及び4ヶ月の通院を要する傷害を負った。症状固定後、後遺障害等級13級が認定された。相手方保険会社からは、いわゆる保険会社基準にて提案がなされた。 結果 約410万円で示談 解決のポイント・解決までの流れ 後遺障害の等級結果も出ており、続きを読む >>

保険会社提案額の倍額の休業損害を認める和解が成立した事例

事案の概要 交差点を直進していたところ、右方一時停止車線から一時停止せずに走行してきた相手方車両と衝突。 約1ヶ月の入院、及び4ヶ月の通院を要する傷害を負った。 個人事業主との理由で、休業損害については、自賠責基準(日額5700円)での提案しかなされなかった。 結果 180万円で和解(相手方保険会社からの提案は90万円) 解決のポイント・解決までの流れ 弁護士が介入して交渉す続きを読む >>

冒頭ゼロ計算を主張し、取引開始期間を争った結果、依頼者に有利な和解を成立させた事例

氏名(仮名)  Aさん 内容  個人の任意整理:過払い 相談の背景 依頼者は、消費者金融A社から、平成5年から平成19年ころまでの間、借入れと返済を続けてきました。当事務所としては取引の経緯や過払金の算定をするために取引履歴の開示を求めました。 しかし、取引開始の時期が受任時よりかなり昔であったことから、A社からは、「取引履歴が取引の途中から続きを読む >>

凍結された預金口座から被相続人の預金を引き出すため、所在不明の兄姉の所在調査、遺言書検認手続を代行した事例

凍結された預金口座から被相続人の預金を引き出すため、所在不明の兄姉の所在調査、遺言書検認手続を代行した事例 事案の概要 被相続人が他界され、ご依頼者様が被相続人の預金口座より預金を引き出そうとすると、口座が凍結されていた。凍結解除のためには相続人全員で遺産分割協議を行い、その協議書の提出が必要だと言われた。しかし、ご依頼者様は兄姉の所在を把握しておらず、その調査の方法をご存じではなかった。加え続きを読む >>

相続人が多数の県にわたって生活している場合に全員分の相続放棄手続の代行を行った例

事案の概要 被相続人が約1億5000万円の債務を残して他界した事案で、7人の相続人すべての相続放棄手続を代行した事例。 結果 7人の相続人すべて、相続放棄の申述が裁判所に受理された。 解決のポイント・解決までの流れ 相続人が多数の県にわたって生活をしていたので一同に介して手続等を説明することはできなかったが、手紙や電話を通じて本人確認や意思確認をし、手続の流れを説明した上で協力を求め、迅続きを読む >>

初回相談から約1ヶ月半で遺産の不動産を取得できた事例

事案の概要 被相続人は父。共同相続人は、母、本人、兄弟2人。遺産は、現金、不動産等。不動産を売却することなく、母に継続して使用させる内容での遺産分割協議を早期に行うことが求められた事案。 結果 父の遺産を母が一切相続せず、本人が遺産の不動産を取得する代わりに、母を扶養し、兄弟へ代償金を支払う旨の遺産分割協議が成立した。 解決のポイント・解決までの流れ 代償金額を判断するための不動産の評価続きを読む >>

紛争の早期解決という点を重視しつつ、業者の申出額から2割程度金額を上乗せできた事例

氏名(仮名)  Bさん 内容  個人の任意整理:過払い 相談の背景 依頼者は、消費者金融B社との間で、複数の契約を締結して借入れと返済を繰り返してきました。取引した期間は、1つ目の契約が平成12年から平成19年まで、2つ目の契約は平成14年から平成19年まででした。   解決方法 こちらは2つの契約で合計約46万円の過払金が発生して続きを読む >>

生存不明者及び住所不明者を含む12人の相続人に遺産を分割した事例

事案の概要 約7年前に死亡した妻の遺産(預金)について、夫の依頼を受け、生死及び住所不明な者を含む妻の兄弟ら合計12人の相続人に分割した事案。 結果 相続人全員の戸籍を取得し、預金口座を解約した後、法定相続分に従って、夫である依頼者に4分の3を、残る4分の1を他の相続人に分配した。 解決のポイント・解決までの流れ 被相続人の夫及び兄弟が相続人となる事案であったが、相続人の生存、住所等が不続きを読む >>

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