解決事例 ~交通事故~

追突事故で、早期に裁判基準の慰謝料を獲得した事例

事案の概要(担当弁護士:大野) 依頼者は、追突事故に遭い、怪我の治療を終了したが、加害者側の賠償提案の慰謝料の金額が低かったことから、裁判基準での慰謝料を求め、訴訟を提起した事案。 結果 訴訟の第1回期日前に、請求した慰謝料金額の満額(約30万円アップ)で示談できました。 解決のポイント・解決までの流れ 交通事故では、適切な賠償金額がどのくらいかが問題となるところ、早期解決を優先続きを読む >>

トラックと自動車(無保険)が衝突した交通事故で、無保険の相手方から物損の賠償金を回収した事例

 事案の概要(担当弁護士:大野) 道路を直進していたトラック(依頼者)と道路横の駐車場スペースから出てきた自動車(相手方・無保険)が衝突した交通事故で、無保険の相手方から物損の賠償を得た事案。 結果 判例タイムズによる基本の過失割合は、直進車(依頼者)20対道路外から道路に進入する左折車(相手方)80でしたが、交渉により、依頼者15対相手方85で示談を成立させました。 また、双方の続きを読む >>

相手方の保険会社と交渉し,家事手伝いに休業損害を認めさせた事例

事案の概要:担当弁護士 寺川 依頼者は30代の女性,家事手伝い,父母,弟と同居。交差点での衝突事故で,全治2か月の頸椎捻挫(むち打ち症)となった事案。事故による後遺症はなかったが,首に痛みあったことから2ヶ月間ほぼ毎日通院治療して,家事に支障が生じていた。 結果 加害者の保険会社は当初休業損害を認めなかったが,弁護士が家事に対する休業損害が生じていると交渉した結果,約35万円の休業損害の支払続きを読む >>

頚椎捻挫後の頸部痛,両肩痛,腰痛,及び四肢のしびれ,並びに仙骨骨折後の仙骨部痛について,後遺障害等級14級9号に該当するとされた事例

事案の概要 停車中に後続車から時速40キロで追突され,仙骨骨折,頚椎・胸椎・腰椎捻挫,両肩打撲傷を負った事案。治療が終了する1ヶ月前から依頼を受けました。 結果 画像上,本件事故による器質的損傷(身体の組織そのものに生じた損傷のことをいいます)は認められず,診断書等からも症状の存在を裏付ける他覚的所見(医者など患者以外の人が客観的に捉えることのできる症状のことをいいます)は認めがたいことから続きを読む >>

相手方の保険会社を説得し、1年近くに及ぶ入院代金の支払いを認めさせた事例。

相手方の保険会社を説得し、1年近くに及ぶ入院代金の支払いを認めさせ、 主治医との面談を重ねた上で後遺障害診断書を作成し、被害者請求を代理で行い、後遺障害7級を獲得した事例。 事案の概要 自動車(相手方)と原動機付き自転車(当方)が接触し、当方が大腿骨などを骨折した事案。 当方がご高齢だったこともあり、事故後の入院期間は1年弱に及び、症状固定となったが、元通り歩くことは出来ず、車椅子続きを読む >>

腰椎圧迫骨折による後遺障害等級11級7号がに該当するが、逸失利益の支払いを保険会社が拒否したため交渉を行った事件

腰椎圧迫骨折による後遺障害等級11級7号がに該当するが、逸失利益の支払いを保険会社が拒否したため交渉を行った事件 事案の概要 腰椎圧迫骨折による後遺障害等級11級7号(脊柱に変形を残すもの)に該当するが、労働喪失能力がないとして、逸失利益の支払いを拒否されたため、交渉及び交通事故紛争処理センターにて、和解を求めた。脊柱変形の後遺障害のみであることや神経症状については過去にも交通事故にあっており続きを読む >>

高齢者が交通事故に遭い死亡した事案で,死亡による逸失利益が肯定され,慰謝料も大幅な増額が認められた事例

事案の概要 当時90歳を越えていた高齢者が交通事故に遭い,死亡した。保険会社から,賠償提案を受けたが,その額が低額に過ぎたため,弁護士が介入して、賠償交渉を行うこととした。 結果 被害者は,事故当時,家庭農園をやっていました。そこで,具体的に栽培していた作物の内容や,1日のスケジュールを陳述書という形で証拠化し,裁判所に提出しました。その結果,裁判所による和解案では,被害者の3年分の逸失続きを読む >>

無保険の相手方に訴訟提起した直後に当方の提案に添う内容の和解できた事例

事案の概要 依頼者のバイクが直進していたところ、対向車線の相手方車両が急に右折し、依頼者バイクと衝突した。依頼者の怪我はさほど重くなかったが、バイクは廃車になり、ヘルメット、衣服等も損傷したため、相手方へ物的損害の賠償を請求した事案。 結果 過失割合は、依頼者が2割、相手方が8割、損害額は、バイクの時価額、ヘルメットや衣服等購入価格の10%、レッカー費用、バイクの買替費用など当方続きを読む >>

専業主婦の被害者が保険会社提案額よりも増額して慰謝料と休業損害を得ることができた事例

事案の概要 事故態様・過失割合に争いがない(信号待ちでの追突事故・依頼者の過失ゼロ)事案で、後遺障害認定を申請して、非該当となったことから、保険会社から示談案が提案されて、人身傷害(むち打ち)の部分につき、休業損害と慰謝料につき、保険会社の示談交渉をした事案。 結果 後遺障害の再申請はせず、保険会社と任意の交渉をして、慰謝料についてはこちらの請求満額、休業損害については、当初提示されてい続きを読む >>

肋骨骨折、頸椎ねんざ、腰椎捻挫を負った非該当事案の異議申し立てで後遺障害等級14級を獲得し逸失利益と慰謝料の賠償を受けた事例

事案の概要 側面衝突の交通事故であり、被害者は、肋骨骨折と頸椎ねんざ、腰椎捻挫の怪我を負った。後遺症の等級認定については該当なしとされていた。 結果 異議申し立て後、後遺症14級の認定を得る。 解決のポイント・解決までの流れ 主治医に手紙を書き、後遺症認定の診断書を書き加えてもらった。 解決までの期間 1年 当事者の感想・様子 後遺症に関する遺失利益、慰謝料が認め続きを読む >>

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