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相続人が多数の県にわたって生活している場合に全員分の相続放棄手続の代行を行った例

事案の概要

被相続人が約1億5000万円の債務を残して他界した事案で、7人の相続人すべての相続放棄手続を代行した事例。
 

結果

7人の相続人すべて、相続放棄の申述が裁判所に受理された。
 

解決のポイント・解決までの流れ

相続人が多数の県にわたって生活をしていたので一同に介して手続等を説明することはできなかったが、手紙や電話を通じて本人確認や意思確認をし、手続の流れを説明した上で協力を求め、迅速な資料集めに努めた。

解決までの期間

受任から相続放棄の申述の受理まで、約1ヶ月。

当事者の感想・様子

誰が相続人になるのか、相続放棄をするにはどのような手続を取ればいいのか、ご存じではなかったので不安そうであったが、無事に手続が完了し安堵しておられた。

担当弁護士からのメッセージ

相続人が多数の県にわたって生活している場合であっても、当事務所でみなさんの相続放棄手続を一括して代行させていただきます。費用の節約のためにも、ぜひ当事務所に一括してご依頼下さい。

 

その他の解決事例はこちらからご覧下さい。

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解決事例の内容
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5
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6
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7  生存不明者及び住所不明者を含む12人の相続人に遺産を分割した事例
 初回相談から約1ヶ月半で遺産の不動産を取得できた事例
 相続人が多数の県にわたって生活している場合に全員分の相続放棄手続の代行を行った
10  凍結された預金口座から被相続人の預金を引き出すため、所在不明の兄姉の所在調査、遺言書検認手続を代行した事例

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